<   2012年 03月 ( 1 )   > この月の画像一覧

近況報告:三号刊行、文学フリマ出店

d0235388_15593197.jpg


 お久しぶりの更新になってしまいました。ごきげんよう、季刊26時です。

 季刊26時のtwitterアカウントでも報告させて頂きましたが、大難産だった第三号がようやく発刊されました。
毎週毎週三人で顔を突き合わせ、ああでもないこうでもないと紆余曲折試行錯誤してやっと形に出来た号です。


 『季刊26時』第三号  定価300円
 特集 鼎談「一旦、詩の話をしておこう」
 詩作品 題詠《詩を読む》/自由詠 各三篇(佐々木青、今野大地、田村大介)

 
 特集では、巷で「ポエム」と称されている人生訓/メッセージ的な文芸作品と、「現代詩」との関係を考察し
話し合いました。季刊26時のスタンスの確認へと向かって行く鼎談です。ご期待ください。
 詩作品はこれまで通りの六篇。題詠《詩を読む》は、鼎談収録後にそれぞれが大幅に書き換えた作品が並んで
います。こちらもどうぞご期待ください。


 また、『季刊26時』は五月六日に開催される「第十四回文学フリマ」に出店致します。


  「第十四回文学フリマ」開催情報
  5月6日(日) 11:00~16:00(予定)
  会場: 東京流通センター 第二展示場(E・Fホール)
 (東京モノレール・「流通センター駅」徒歩1分)


 ブース位置等が決定しましたら告知致します。今回の販売内容としては、

  『季刊26時』
  第一号 特集 エッセイ「一旦、詩の話は置いておこう」  詩作品 題詠《水》/自由詠 各三篇
  第二号 特集 連詩「次の駅まで連詩しよっか」(詩離と理) 詩作品 題詠《物語に寄す》/自由詠 各三篇
  第三号 特集 鼎談「一旦、詩の話をしておこう」     詩作品 題詠《詩を読む》/自由詠 各三篇
  第四号 未定
                                            各定価300円

 を予定しております。バックナンバー取り揃えてお待ちしておりますので、ふらりと遊びに来て頂けたら非常に
嬉しいです。宜しくお願い致します。

 文学フリマにいらっしゃれない方でも、もしご興味がある方は右にある季刊26時のメールアドレスにメールを頂
くか、twitterのアカウントの方にダイレクトメッセージをお送りください(twitterのシステム上、ダイレクトメッ
セージはフォローした上でないと送信出来ないようになっております、ご注意ください)。


 それでは最新の第三号、是非お楽しみにして下さい。ではまた!

d0235388_1735197.jpg

[PR]
by kikan26 | 2012-03-10 17:04 | information